書斎で本を読むぜいたくさ

私の家には木製の大きな本棚があります。祖父の代から続くものであり、その時代からの本がたくさん棚に入っていました。画集から小説など幅広い量のものがあるので、いつまで読んでいても飽きないんですよね。特に父親がその部屋に移動してからは父も本好きなので本を買い込んでいました。ジャンルとしては歴史本や推理小説が主体であり、士業の死角を取得してからはそれ関係の本をたくさん買って、もはや部屋の半分が本で埋め尽くされるぐらいになってしまいました。

そんな父の様子を見るにつけ、母はいつも文句を言っていましたが、本によって学ぶことも多く、母もそのうちに本を読むようになっていきました。父の部屋は日当たりも良くていつでも光が差してくるので、本を読むには最適な環境なのです。本を読むということはそれなりの環境があってこそという風に思います。そして読書は精神的に落ち着けると思うのです。日向ぼっこをしながら本を読むと何か高尚な気分になっていきますし、自分自身も成長できたような気がするので、これからも読書環境は書斎で本が山ほどある場所で行いたいと思います。