一生、本棚に置いておきたい本

引っ越しのたびに本を処分しているため、本はなるべく買わないようにしているのですが、もし、100冊ほど好きに本を買う機会があれば、何を購入するか考えてみました。

いや、もう少し真剣に、100冊の厳選された本で自分の本棚を作り、その本を一生手離さないと決めるなら、と考えてみましょう。

まず、皆川博子さんの本を20冊くらい。(本当は全部買いたいけれど、そうすると他の本が選べない。)茨木のり子さんの詩集を3冊ほど。小川洋子さんの小説も外せない。5冊くらいは欲しいかな。

河合隼夫先生の対談集も置いとかないと。漫画ではヘタリア全巻。高野文子さんの本は3冊くらいでいいかな。艶漢も置いておきたいけれどすでに10巻もあるのか…。西原理恵子さんの本も10冊は必要。

こうやって考えているだけでも、けっこう楽しいものです。もう、際限なく買いたい本はあるのですが。

普段は男性作家さんの小説もけっこう読むのですが、太宰治先生や三島由紀夫先生はすでに青空文庫もあるしなぁ、と思い除外すると、現代作家で、一生手元に置きたいものは意外と見つかりませんでした。これからまた出会うかしら。